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理想の美しさを手に入れる

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原因ごとにアプローチ

歯並び悪い場合、正しい位置に戻すために矯正する審美歯科がありますよね。または、顎の使い方が偏っていることで正しく口を開けにくくなっている場合、顎を矯正することもあります。ただ、何らかの原因で顔が大きく見えている状態を小顔に整えるのは、矯正ではなく整形です。矯正はあくまでも間違った状態にあるものを正しい状態に戻す行為、正しい状態であっても造形を美しく整えるのは整形になります。例えば、咬筋が大きく発達してエラが張っているのは生まれ持った体質ですし、決して間違った状態ではありません。健康に問題はありませんし、そのまま放置していても良くない影響があるわけでもありません。ただ、本人がそれを美容の面で気にしていたり、悩んだりしているようなら、美容整形で理想の形に整え美しくすることが出来ます。脂肪や筋肉、骨などにアプローチする必要がありますが、美容整形ならそれらの手段を持っています。昔から、顔の造形を変える施術は行われていましたが、近年特に人気が高いのが注射による施術です。いわゆるプチ整形を受けることで小顔効果を生むもので、ダウンタイムもほとんどなく、非常に手軽にフェイスラインを変えることが出来ます。注射で得られる効果には一定の持続性があり、いずれ薄れて無くなって行きますが、定期的に受ければ良い状態を維持することも出来ます。逆に言えば、時間が経てば元の状態に戻ることも出来るリバーシブル性が魅力でもあり、安全性の高い施術とも言えるでしょう。人間の身体は状態に合わせて徐々に変化するので、生活の中で繰り返し行われる癖により、局部的に良くない歪みを生み出してしまうのは事実です。特に姿勢に関するものは多く、歩き癖のせいで全身がアンバランスになってしまう事もあります。本来あるべき状態に戻すために行うのが矯正、自分が理想とする美しさを求めるのが整形と考えれば良いでしょう。ただ、年齢によって起こる経年変化は、生物としては当然の現象ですので、アンチエイジングは矯正には当たりません。もちろん、理想の小顔デザインにするには医師の経験とテクニックとが必須ですので、腕の良い医師につくことが大切。例え注射1本でも当然ながら医療行為ですから、専門資格を持つ医師の施術となります。むくみならリンパマッサージなどで一時的に改善することは可能ですが、顔に余分な水分が溜まってしまう原因を探してみる必要があるでしょう。小顔になりたい人は、なぜ自分の顔が大きく見えるのか、専門医の診察を受けてアドバイスしてもらうのが一番。自分で考えていたのとはまったく違う原因かもしれませんね。